セカンドライフプラネット

セカンドライフのスクリプト言語(LSL)をプラネットします。3DCG で物体をプラネットしたりもします。

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懸賞生活に掲載!(Particle Drive HUD)

「週刊懸賞生活」の第26号(1月27日発行)で、Particle Drive HUD を掲載していただけることになりました!

Particle Drive HUD はオリジナルパーティクルを制作する装置です。クリエイターさん向けのツール商品です。操作は簡単で、パーティクル初心者から上級者までご利用いただけます。

セカンドライフ 懸賞生活 パーティクル

抽選で1名様にプレゼントです。


●Particle Drive HUD の特徴
(1)どこでも使用できます
HUD(Head Up Display)に装着するので作業場所を選びません。
キャンプしながら作業できます。
(2)初心者でも大丈夫
すぐに使えるパーティクルのヒナ型を10種類用意しました。パーティクルのヒナ型を少しアレンジするだけで自分オリジナルのパーティクルを作れます。パーティクルのヒナ型は今後種類を増やしていきます(0L$配布)。
(3)上級者対応
Particle 関数の全パラメーターに対応しています。SL内でのあらゆるパーティクルを作成できます。面倒なコンパイル作業が不要で、リアルタイムにパラメーター修正できます。
(4)充実したユーザーフォロー
スクリプト初心者対象に「スクリプトTips講習会」を開講(0L$)しています。商品へパーティクルを組み込む方法が分かります。Particle Drive HUD 専門の講座も開講(有償)しています。
また、ブログでParticle Drive HUD の具体的な使用方法を紹介しています。その際、パーティクルのヒナ型を順次発表し無償で配布しています。


●Particle Drive HUD (YouTube動画)
ビューワー左上にパーティクルドライブHUD を装着しています。

 

Particle Drive HUD の詳細につきましては、
本ブログのカテゴリー(パーティクルドライブ)をご参照ください。
http://gameworkshop.blog106.fc2.com/category8-2.html


●展示販売
MagSL - Tokyo2 - ToshimaKu の中央にあるSIROYA(レンガ壁)にてParticle Drive HUD 本体を展示販売しています。本来はHUD(Head Up Display)に装着するものですが、外に出して展示しています。
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/153/175/22

同時に、本装置で作成したパーティクル例を展示しています。屋外には大型パーティクル(雲、雨、爆発、など)、屋内には小型パーティクル(宝石、火炎、看板、など)を展示しています。

また、本ツールを使いこなすための「ラーニング付きParticle Drive HUD」も同時販売しています。
(注)ラーニングはeラーニングではなく、SIM 内での実地講習です。


●「週刊懸賞生活」マガジン
「週刊懸賞生活」マガジンはお近くの配布スタンドをクリックすることで入手できます。

Game Forum にも配布スタンドがありますのでご利用ください。
http://slurl.com/secondlife/Game%20Forum/146/123/22

セカンドライフ 懸賞生活 配付スタンド

「週刊懸賞生活」への申込方法等は、
「セカンドライフ(Second Life)の懸賞生活日記」をご覧ください。
http://ameblo.jp/secondlife-kensho/
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テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2008/01/22(火) 22:52:32|
  2. パーティクルドライブ
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新しいパーティクル(ともし火)

パーティクルプロトタイプの新作(ともし火)をご紹介します。
Particle Drive HUD ユーザーさんからのご提供です。

セカンドライフ スクリプト パーティクル ともし火 灯火


とても小さな灯りです。そのため、中心のプリムも半径1cmとなっています。

「風前のともし火」にピッタリのパーティクルです。

癖のないパーティクルなので、アイデア次第でいろいろと使えそうです。

●民家の灯り
民話の世界に登場するような、雪深い村はずれの民家にある灯りとして使えます。

●山小屋のランプ
遠くから見た山小屋のランプに使えます。光をもう少し強くするとよいかも。

●魂(霊魂)
これピッタリです。こんな妖精がゼルダの相棒だったような^^

●蛍の光
としても使えそうですが、ちょっと違うのでさらに調整が必要かと。

●テレポテーション効果
全身にまとい、テレポテーションした後の残像として使えます。ただし、パーティクルの寿命(age)の値を数秒に変更する必要があります。


●展示
以下の場所で展示しています。
・ToshimaKu の白屋(SIROYA)
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/150/147/22

●Particle Prototype ベンダー
展示してある「灯火」の後方にベンダーがあります(上図の空色の☆マーク
(Particle Drive HUD ユーザーの方のみ使用可)

Particle Prototype 形式で無償配布しています。
・・・Particle Prototype (Lamp)

Particle Drive HUD ユーザーは以下の手順で入手してください。
(1)Particle Drive HUD を装着する
(2)Particle Prototype ベンダー(壁の☆マーク)をクリックする
(3)30秒以内にParticle Drive HUD の左上☆マークをクリックする

Particle Prototype (Lamp) を装着し、オーナー認証するとそのままで使用できます。

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/12/06(木) 01:47:20|
  2. パーティクルドライブ
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パーティクルの新作(パーティクル看板)

パーティクルプロトタイプの新作(パーティクル看板)を作りました。

例:LSL Tips講座のパーティクル看板
セカンドライフ スクリプト パーティクル 看板


看板をパーティクルで作ると「面白い看板」になります。

パーティクルの性質で、パーティクルは常にアバターの方を向きます。そのため、常に自分に向いている看板を作ることができます。

パーティクルのサイズは最大横4m×縦4mなので、看板サイズの最大値も同じ値となります。

サイズ(Size)はパーティクル発生時(Start)と消滅時(End)に指定します。

例えば、startSize を <4.0, 4.0, 0.0> と指定します。

startSize はベクトルですが、Z成分が0 なのは、パーティクルが常にアバターの方(ビューワー)を向いているためです。

●展示
以下の場所で展示しています。
・ToshimaKuの白屋(SIROYA)
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/153/175/22

●Particle Prototype ベンダー
展示の「パーティクル看板」の後方にベンダーがあります(空色の☆マーク)。
(Particle Drive HUD ユーザーの方のみ使用可)

Particle Prototype 形式で無償配布しています。
・・・Particle Prototype (Billboard)

Particle Drive HUD ユーザーは以下の手順で入手してください。
(1)Particle Drive HUD を装着する
(2)Particle Prototype ベンダー(☆マーク)をクリックする
(3)30秒以内にParticle Drive HUD の☆マークをクリックする

Particle Prototype (Billboard) を装着し、オーナー認証するとそのままで使用できます。 ただ、看板の内容を変える必要がありますので、その方法を以下で説明します。

●テクスチャーの入れ替え
Particle Prototype のデーター部分であるParticle Information をエディターで修正します。また、最終アウトプットであるLSL形式を直接修正することも可能です。その場合でも、以下で説明する方法を参考にしてください。

【取扱説明書の関連項目も同時に参照してください】

【方法1】コンテンツにテクスチャー画像を入れる
・装着しているParticle Prototype (Billboard) を右クリックし「編集」を選択します。
・建造ウィンドウの「コンテンツ」タブを選択します。
・コンテンツに看板テクスチャー(図ではImage)をドラッグ&ドロップします(下図参照)。
・同じ所にあるノートカードParticle Information (Billboard)をダブルクリックします。
・texture項目にimageと記述し保存します。
・Particle Drive HUD で「Reload」を実行します。

secondlife script particle billboard

(注1)この方法の場合、看板プリムのコンテンツにもテクスチャー(今の例では、Image)を入れてください。

【方法2】コンテンツにテクスチャー画像を入れない
コンテンツにテクスチャー画像を入れる場合、テクスチャー画像をコピーすることができます。テクスチャー画像をコピーされたくない場合は、テクスチャーのUUID を使用する方法があります。

・Inventory から看板となるテクスチャーを右クリックし、
 「資産UUIDをコピー」を選びます(下図参照)。
・装着しているParticle Prototype (Billboard) を右クリックし「編集」を選択します。
・建造ウィンドウの「コンテンツ」タブを選択します。
・そこにあるノートカードParticle Information (Billboard)をダブルクリックします。
・texture項目にUUID をペーストし(キーボードからCtrl+V と入力)、保存します。
・Particle Drive HUD で「Reload」を実行します。

secondlife script particle billboard

(注1)この方法の場合、看板プリムのコンテンツにテクスチャーを入れる必要はありません。

●実験・調整
看板として成立するために、風の影響を受けないとかチラチラしないとか文字が流れないとかに注意してパラメーターを調整します。SIM が重くならないことも考慮する必要もあります。

主観的な要素が入ってくるので、パーティクル看板のパラメーター調整は少々難しいです。

配付しているParticle Prototype (Billboard) はAa が調整した数値が入っていますので、そのまま使用していただいて大丈夫です。

ただ、まだまだ調整できそうなので、ぜひ、パラメーターを調整してみてください。きっと、よりよい数値が見つかると思います。

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  1. 2007/11/26(月) 16:46:46|
  2. パーティクルドライブ
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週刊懸賞生活に掲載決定!

「週刊懸賞生活」の第17号(11月25日発行)で、Particle Drive HUD を掲載していただけることになりました!

Particle Drive HUD はオリジナルパーティクルを制作する装置です。そのため、クリエイターさん向けのツール商品なのですが、関心を持って掲載を快諾していただいたdanbo さんに大変感謝しております。

セカンドライフ 懸賞生活 パーティクル


抽選で1名様にプレゼントです。

●Particle Drive HUD の特徴
(1)どこでも使用できます
HUD(Head Up Display)に装着するので作業場所を選びません。
キャンプしながら作業できます。
(2)初心者でも大丈夫
すぐに使えるパーティクルのヒナ型を10種類用意しました。パーティクルのヒナ型を少しアレンジするだけで自分オリジナルのパーティクルが作れます。パーティクルのヒナ型は今後種類を増やしていきます(0L$配布)。
(3)上級者対応
Particle 関数の全パラメーターに対応しています。SL内でのあらゆるパーティクルを作成できます。面倒なコンパイル作業が不要で、リアルタイムにパラメーター修正できます。
(4)充実したユーザーフォロー
スクリプト初心者対象に「スクリプトTips講習会」を開講(0L$)しています。商品へパーティクルを組み込む方法が分かります。Particle Drive HUD 専門の講座も開講(有償)しています。
また、ブログでParticle Drive HUD の具体的な使用方法を紹介しています。その際、パーティクルのヒナ型を順次発表し無償で配布しています。

●Particle Drive HUD (YouTube動画)
ビューワー左上にパーティクルドライプHUDを装着しています。

 

Particle Drive HUD の詳細につきましては、
本ブログのカテゴリー(パーティクルドライブ)をご参照ください。
http://gameworkshop.blog106.fc2.com/category8-2.html

●展示販売
MagSL - Tokyo2 - ToshimaKu の中央にあるSIROYA(レンガ壁)にてParticle Drive HUD 本体を展示販売しています。 本来はHUD(Head Up Display)に装着するものですが、外に出して展示しています。
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/153/175/22

同時に、本装置で作成したパーティクル例を展示しています。屋外には大型パーティクル(雲、雨、爆発、など)、屋内には小型パーティクル(宝石、火炎、看板、など)を展示しています。

また、本ツールを使いこなすための「ラーニング付きParticle Drive HUD」も同時販売しています。
(注)ラーニングはeラーニングではなく、SIM 内での実地講習です。

●「週刊懸賞生活」マガジン
「週刊懸賞生活」マガジンはお近くの配付スタンドをクリックすることで入手できます。

SL Game Forum にも配付スタンドがありますのでご利用ください。
http://slurl.com/secondlife/Game%20Forum/146/123/22

セカンドライフ 懸賞生活 配付スタンド

「週刊懸賞生活」への申込方法等は、
「セカンドライフ(Second Life)の懸賞生活日記」をご覧ください。
http://ameblo.jp/secondlife-kensho/

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  1. 2007/11/23(金) 15:18:53|
  2. パーティクルドライブ
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新しいパーティクル(青宝石)

青い宝石の輝きを表現するパーティクルの作り方を説明します。

パーティクルは、LSL(Linden Script Language)のllParticleSystem関数を用います。

llParticleSystem関数は、関数の動きを指定するパラメーターが非常に多く、かつそれらが相互に関連していたりするので、何らかの支援システム(例えば、Particle Drive HUD)がないと使いこなすのは難しい関数です。

その反面、llParticleSystem関数の表現力は抜群で、宝飾品の輝きから雪や雲、火炎、水流などの表現に利用されています。また、群生する草花やサインシステムなどなどアイデア次第でいろいろな面白い使われ方をしています。

Particle Drive HUD
本装置は、ユーザーはllParticleSystem関数を意識することなくオリジナルなパーティクルを作成できる作りになっています。上級者ユーザー(凝った使い方指向者)に対しては、llParticleSystem関数のパラメーターを直接修正していただける仕様になっています。

今回は、パーティクルの色に関するパラメーター(startColor, endColor)と放出間隔に関するパラメーター(rate)を操作します。

その前に、パーティクルの一般論を説明します。

パーティクルはご存知の通り、粒子の集まりです。粒子を英訳するとパーティクルとなります。

パラメーターは大きく3種類に大別できます。
●一つに粒子に関するパラメーター
●粒子の集団化に関するパラメーター
●様相に関するパラメーター

●一つの粒子(One Particle)
粒子は生成して消滅します。LSLでは、生成のことをStart、消滅のことをEnd とよんでいます。

secondlife script particle

●粒子集団(Stream)
一つ一つの粒子が集まり集団化することで流れ(Stream)となります。
下図中の黄色い箱はパーティクル発生源です。

セカンドライフ スクリプト パーティクル

●様相(Mask, Pattern)
見た目が全く異なることを様相が変わるといいます。パーティクルの見た目をガラッと変える際に、MaskとPatternを修正します。

例えば、雨を表現するパーティクルと火を表現するパーティクルでは様相が全く異なります。この場合、両者のMaskとPatternは異なっています。

Particle Drive HUD では、ユーザーはMaskとPattern を修正する必要がないようになっています。また、本装置の操作に慣れたユーザーに対しては、MaskとPatternを簡単に修正できるようにしてあります。


●青宝石
青宝石はパーティクルのヒナ型であるParticle Prototype (Jewel) から修正を加えていきます。
(Mask とPattern には手を加えません)

●作業場
Particle Drive HUD の場合、作業はスクリプト実行が許されている場所であれば何処ででもできます。
下図において、Aa はParticle Drive HUD をHUD(Head Up Display)の左上に装着しています。

secondlife script particle

今回は、Passendale というSIM でキャンプしながら作業しました。
ちなみに、15分2L$ で30分で立たされます。あまり率は良くないのですが、空いているので何時でもすぐにできます。きれいな環境で落ち着いて作業に取り組めます。あまりキャンプの話をしてもなんですが・・・

●Particle Prototype の変形と装着
指輪の輝きを表現することとし、Particle Prototype を半径1cm の球体に変形させ、左中指に装着させました。

セカンドライフ スクリプト パーティクル


●色の修正
色は一つの粒子に関するパラメーターです。LSL では粒子発生時の色をstartColor、粒子消滅時の色をendColor とよんでいます。

下図では、One Particleに関するパラメーターを取り出し、startColor の値を修正しています。

色の三原色(Red, Green, Blue)ボタンで修正する原色を指定し、数値ボタンで値を増減させます。

secondlife script particle

各値が以下となるように操作し修正を加えます。
・・・startColor → <0.0, 0.0, 1.0>
・・・endColor → <0.0, 1.0, 1.0>

●噴出間隔(rate)の修正
流れに関するパラメーターの噴出間隔(rate)を以下のように修正します。
・・・rate → 0.0

噴出間隔とは一つのパーティクルが発生して、次のパーティクルが発生するまでの時間間隔です。
例えば、rate が1秒の場合、1秒間隔でパーティクルが発生します。

rate は「率」という意味ですが、噴出の間隔とは時間です。時間のことを率というのはとても違和感がありますが、LSL がそう命名しているので慣れるしかないです。

セカンドライフ スクリプト パーティクル

流れ(Stream)のパラメーターには上図に見えている以外に、angleBeginとangleEndとomega がありますが、今回のMask、Pattern では使用できません。そのため、Particle Drive HUD では非表示にして選択できなくしてあります。

●今後の修正点
図でお分かりのように、宝石としては輝きすぎています。具体的には光が大きいですね。
One Particle のstartSize とendSize をいじってみてください。ちなみに、startSize は一つの粒子の生成時の大きさで、endSize は消滅時の大きさです。メートル単位です。

●展示
以下の場所で展示していますので見に来てください。
・ToshimaKuの白屋(SIROYA)
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/153/175/22

●Particle Prototype ベンダー
展示の青宝石パーティクルの後方にベンダーがあります(空色の☆マーク)。
(Particle Drive HUD ユーザーの方のみ使用可)

Particle Prototype 形式で無料配布しています。
・・・Particle Prototype (Blue Jewel)

Particle?Drive HUD ユーザーは以下の手順で入手してください。
(1)Particle Drive HUD を装着する
(2)Particle Prototype ベンダー(☆マーク)をクリックする
(3)30秒以内にParticle Drive HUD の☆マークをクリックする

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  1. 2007/11/11(日) 13:37:52|
  2. パーティクルドライブ
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新作パーティクル(ソーダ)

新作パーティクルをつくりました。ソーダの泡を再現しました。

パーティクルの「雪」をひな形として修正していきます。

パーティクル関数のパラメータを以下の方針で修正します。

●age(秒)
ソーダの容器の大きさにより適宜調整する
●alpha
start では半透明(0.4)にし、end でははっきりさせる(0.7)
●size(メートル)
start では小さく(0.04)、end では大きく(0.08)
●accel
Z軸上向きに加速させる。微調整を要する。
例: <0.0, 0.0, 0.48>
●wind(マスク)
風の影響は受けないので、FALSE にする

secondlife パーティクル ソーダ

泡のサイズや加速度などを微調整していくと、「突然」本物の泡に見えてきます。

●展示
以下の場所で展示していますので、見に来てください。
・・・ToshimaKu の白家(SIROYA)
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/153/175/22
・・・SL Game Forum
http://slurl.com/secondlife/Game%20Forum/49/82/23

●Particle Prototype ベンダー
上図のサイダーカップの上にある☆がベンダーです。
(Particle Drive HUD オーナーのみ使用可)

Particle Prototype 形式で無料配布しています。
・・・Particle Prototype (Soda)

Particle Drive HUD オーナーは以下の手順で入手してください。
(1)Particle Drive HUD を装着する
(2)Particle Prototype ベンダーをクリックする
(3)30秒以内にParticle Drive HUD の☆をクリックする

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  1. 2007/11/08(木) 16:18:48|
  2. パーティクルドライブ
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パーティクルのヒナ型

パーティクルドライブHUDはパーティクルプロトタイプ(ヒナ型)とよぶものとペアで使用します(YouTube動画参照)。

動画の最初に出てくる「白い小球」がパーティクルプロトタイプです。ビューワー左上にパーティクルドライプHUDを装着しています。



パーティクルドライブHUD は、パーティクルプロトタイプをコントロールするコントローラーです。

パーティクルプロトタイプ(以下、PP と略します)
●形状
PPの形状は、半径5cm の白い小球(1プリム)です。形状はユーザーが任意に修正することができます。

●装着
ユーザーはPPをアバターに装着して使用します。

そのため、スクリプト実行が許された場所であれば、どこのSIM においてもパーティクル効果を試してみることが可能です。

・・・例えば、キャンプしながら面白いパーティクルを探すことができます

●名前
PPにはパーティクル効果を表す「具体的な名前」が付いています。
例えば、「宝石」と名の付いたPPには宝石の「キラメキ」を表現するデーターが入っています。

・・・例えば、火炎・霧・宝石・・・

●パーティクルデーター
コンテンツにノートカードとしてパーティクルデーターが入っています。

パーティクルに不慣れなユーザーは、PPに入っているパーティクルのパラメーターを「微調整」することで簡単に「オリジナルのパーティクル」を作成することができます。

パーティクルに習熟したユーザーにとってもパーティクルパラメーターを「大胆に変更」することで新たな発見をすることができます。パラメーター変更がリアルタイムにパーティクル効果に反映するので(コンパイルする必要はありません)効率的に作業することができます。

●PPの構造
PPはプログラム部とデーター部に大別できます。プログラム部はPPに共通しています。データー部はPP毎に違うデーターとなっています。

PPからデーター部(ノートカード)を除いた残りのプリムをパーティクルプロトタイププロトタイプ(PPP)とよびます。

例えば、「爆発」を表現するPPは以下となります。

     PP(爆発) = PPP + データー(爆発)

自分で発見したパーティクルデーターは、リンデンスクリプト言語形式もしくはPP形式で出力(チャットもしくはEメール)することができます。

そのため、PP形式で出力した自分オリジナルのパーティクルデーターから、新しいPPを作成することができます。

     PP(オリジナル) = PPP + データー(オリジナル)

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/10/27(土) 00:17:05|
  2. パーティクルドライブ
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パーティクルの実験装置

パーティクルを試行錯誤する際に、一回一回コンパイルするのはとても不便でした。
そこで簡単にパーティクルを実験する装置を作成しました。

パーティクルドライブHUD Ver.1.0
(Particle Drive Ver.1.0)

secondlife パーティクル HUD


パーティクルドライブHUDは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)タイプのパーティクル制作装置です。

パーティクルドライブHUDを駆使することで、あなたがセカンドライフ内で見てきたあらゆるパーティクルを作成することができます。また、まだ誰も見たことがないパーティクルをあなた自身で創造することができます。

パーティクル初心者から上級者まで使えます

パーティクルを簡単にいろいろと試してみることができます

あなたが発見したパーティクルを製品に組み込むことができます

パーティクルのヒナ型10種類付き
宝石、爆発、霧、火炎、雪、滝、煙、雨、火、噴水

パーティクルドライブHUDは、ビューワー操作にまだ慣れていない方には操作がよく分からない点があるかと思います。

一見難しそうに見える操作内容も、口頭で説明するとものの数分で理解していただけます。

そのため、今回はラーニング付きも販売しています。

secondlife パーティクル ラーニング

Particle Drive HUDオーナー向けの実質時間20分のSL内ラーニングです。

手っ取り早く、パーティクルを自分の商品に入れたい方

より深くパーティクルを探求したい方


(注)eラーニングではありません


販売先(2007.10.21現在):
●巣鴨(sugamo)の月見神社:
http://slurl.com/secondlife/sugamo/26/199/22
●豊島区(ToshimaKu)の白屋:
http://slurl.com/secondlife/ToshimaKu/153/175/22
●SLITEM.JP(SLアイテム販売サイト):
http://slitem.jp/

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/10/23(火) 19:03:28|
  2. パーティクルドライブ
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滝と噴水のスクリプト

リンデンスクリプト言語にはパーティクルの機能があります。パーティクルにより、火炎や雨・雪・雲、水流や爆発などなど多彩な自然現象や人工現象を表現することができます。

以前、パーティクルを利用した「ポータブル滝」を制作した際に、店頭(Toshimaku:132,179,22)まで「ポータブル滝」を見に来られた方(アバター)がいらっしゃいました。(また遊びにきてください)

その時に、「ポータブル滝をカスタマイズ(パラメータ調整)したい」との要望がありましたので、解説したいと思います。

The Particle Lab.
全てはここから始まります。パーティクルのスクリプトをいじる人は一度は訪ねて損はないです。ここは、パーティクルの(だけの!)体験型学習システムです。大変よく出来ています。

パーティクルを用いた多彩な表現を体験することができ、多量のNotecards からsample script そのものまでタダでもらえます。

その中で、自分のイメージに近いものをもらってきて、アレンジして使えばよいと思います。

滝(Water Fall)
滝のイメージに近いスクリプトをもらってきました。黄色いパーティクルの方がオリジナルで、青いパーティクルの方はアレンジしたものです。


セカンドライフ スクリプト 滝 Waterfall


オリジナルのスクリプトは以下のとおりです。個々のパラメータについては名前から何となく内容が分かります。また、実際にパラメータを変化させ、どのように変化するかを実験すると、パラメータの内容がよく理解できると思います。いろいろとカスタマイズしてみてください。

オリジナルのスクリプトは、The Particle Lab. で入手してください(0L$)。

噴水(Fountain)
今回また、The Particle Lab.に行ってみました。以前は気が付かなかったのですが、「Fountain(噴水)」と名付けられたデモがありました。滝を作るのであれば、Fountain スクリプトをカスタマイズするのが早道かと思います。このスクリプトも入手可能です。


セカンドライフ スクリプト パーティクル particle


左から、「Fountain」「Smoke」「JetFlame」「Fire」「CandleFlame」「Bling」「Explosion」です。近くで、「Glow」「Chain」「Beam」「Blackhole」「Plasma」「Rain」「Snow」「Stream」「Ripples」「DoubleSpiralも配布されています。


セカンドライフ スクリプト 滝 Fountain


Fountain のスクリプトは以下のとおりです。みごとな噴水です。

Fountainのスクリプトは、The Particle Lab. で入手してください(0L$)。

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/07/08(日) 21:15:12|
  2. パーティクルドライブ
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ポータブル・ウォーターフォールの制作

これから夏に向かって涼しくなるように、持ち運びができる小さな滝(ウォーターフォール)を作りました。プロトタイプですが、結構いい感じでできました。

パーティクル(particle)
小さな粒子(パーティクル)の発生や動きを制御することで、火炎・雲・水しぶき、などなど多彩な自然現象・人工現象を表現することができます。CG のエフェクト(効果)で使用されることが多いです。

リンデンスクリプト言語(LSL)でもパーティクルをサポートしています。

パーティクルは、関数「llParticleSystem」を使用しますが、この関数のパラメーターが鬼のようにあります。また、各パラメーターが相互に関係していて、自分が思い描く効果を出すには試行錯誤がかかせません。

The Particle Lab
いろいろなサイトで、この場所が推薦されています。近くにテレポートして、気球に乗って行きます。画像にあるひまわりのような行き先指示盤の真ん中に「The Particle Lab」と表示されています。イスに座り、そこをクリックすると連れて行ってくれます。


セカンドライフ スクリプト パーティクル


体験学習型で「パーティクル」を学習できます。すべて英語での説明ですが、動作結果を見たり、体験できるので内容はとても分かりやすかったです。また、ただでNotecards やsample script を大量にもらえます。パーティクル関連のTexture も有料ですが販売しています。

この辺りの場所はどこも大変凝っていて一見の価値があります。

ポータブル・ウォーターフォール
最初、滝が流れる「平板」に動く水のテクスチャーを貼り、その上をパーティクルで水しぶきをエフェクト(効果)として付加する予定でした。

試行錯誤の結果、パーティクルだけでも「本物の滝」に見えるので、動くテクスチャーの貼り付けは今後の課題としました。



セカンドライフ スクリプト パーティクル



ポータブル・ウォーターフォールは豊島区(toshimaku)でお配りしています。

テレポート先は以下のとおりです。
Toshimaku(134.159.22) テレポート
注)セカンドライフを立ち上げておいてください。その後、上のテレポートをクリックしてください。

ポータブル・ウォーターフォールを右クリックして、パイメニューから「Buy」を選んでください。その後、また右クリックして、パイメニューから「take」を選んでください。無料(0L$)なのでご心配なく。

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/06/27(水) 18:18:21|
  2. パーティクルドライブ
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